若くて優秀な外国人研修生が企業発展の鍵に!BIS,inc国際研修事業部 (九州・中四国を中心に日本全国で活動しております。)
外国人研修生が日本企業のあり方を変える!今、変化の時!国内工場においても、海外工場においても間違いなく外国人研修生との関係が大切になってきます。企業と外国人研修生、お互いがWIN−WINになる関係作りを目指します。


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BIS,inc 国際研修事業部 部長 前野克幸
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フィリピン人研修生にインタビュー!(溶接工)
溶接工で研修を頑張っているフィリピン研修生たちにインタビューをしてきました。P6150873.jpg
入国8ヶ月半です。
週に4〜5日くらい日本語を勉強しているようで、かなり会話ができるようになったと思います。
まずはジェイさんです。彼は入国当初からかなり日本語を勉強していました。彼はDVD等で日本語を勉強しているようです。この日も辞書を片手に、画面に向かい合っていました。彼は本当に素直で、まじめです。

次はアパスさんです。入国当初はあまり話せなかった彼ですが、今はかなり話せるようになってきました。彼は積極的に日本人と話をするようで、会話の中で日本語を学んでいったようです。実践派です。(笑)お笑い番組を見てはノートに控え、翌日会社で意味を教えてもらい、使うといったパターンもあるようです。(笑)

次はリトさんです。彼は入国当初から日本語が苦手です。質問等は理解できても、日本語でどう答えるかが苦手なようです。でも、かなり話せるようになりました。彼の溶接技術は3人のなかでもナンバーワンで、日本人技術者の方も認めるくらいの腕前に成長しているようです。どちらかというと職人肌ですので、あまり工場内でも話をしないようです。それが原因のひとつに。いつも本で日本語を勉強しているようです。
帰国後はアメリカに行って働くという彼。将来彼を助けるのは日本語ではなく、日本で身につけた溶接技術ですから、全く問題ありません。(笑)

それぞれ個性によって日本語の勉強スタイル、成長具合が違いますが、みんなまじめに良く頑張っています。まだ入国8ヶ月。これからますます楽しみです!
フィリピンの研修生、本当にすばらしいですよ。


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