若くて優秀な外国人研修生が企業発展の鍵に!BIS,inc国際研修事業部 (九州・中四国を中心に日本全国で活動しております。)
外国人研修生が日本企業のあり方を変える!今、変化の時!国内工場においても、海外工場においても間違いなく外国人研修生との関係が大切になってきます。企業と外国人研修生、お互いがWIN−WINになる関係作りを目指します。


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BIS,inc 国際研修事業部

Author:BIS,inc 国際研修事業部
BIS,inc 国際研修事業部 部長 前野克幸
〒759-6525
山口県下関市吉見里町1-1-8
TEL 0832-86-4012
FAX 0832-86-5269
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ホームページhttp://cila-kts-shibu.com



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外国人研修生奮闘中。
某鉄工会社に溶接工で来日し、頑張っているフィリピン人研修生達の様子です。20071109200138.jpg
集合研修終了の次の日から午前は溶接技術等に関することを座学で、午後からは実技練習といった具合で研修が進み始めました。
20071109200150.jpg

与えられた練習用の鉄板を何度も何度も溶接して練習をしていました。
研修生同士お互いに見合ったりしながら自分の技術向上に努めていました。
20071109200219.jpg
ここの研修指導員は専務さんです。
本当に熱心に指導されていました。何度も何度も電圧の具合や進むスピード、肉付け幅のこと、仕上がりの状態等を指導されていました。
20071109200918.jpg
仕上がりを見て、何処が悪いか、何故こうなるのか等熱心に熱心に指導されていました。
フィリピン人研修生たちも本当に真剣でした。
20071109200754.jpg
研修生たちが同じ視線で学べるように、自分が実際に何度も何度もやって見せ、指導されていました。
20071109200538.jpg
また、自分が研修生たちの練習を見るときも同じ視線で、溶接の仕方を見、指導されていました。時には手を一緒に持ってやったりと本当に熱意を感じました。
フィリピン人研修生たちもそれを感じるようで、真剣そのものでした。
20071109200511.jpg
写真からも分かりますように、本当に本当に熱心です。
そんな専務さんが「まだまだ今の技術レベルではだめです。それにいろんな種類の溶接法をマスターしなければならないので、まず1ヶ月で何処までのレベルになって来るか楽しみです」とにっこりとされたのが印象的でした。
20071109200420.jpg

2回目ではまだこのような感じでした。
20071109200350.jpg
面接試験のときのほうが上手だったんじゃない?何て、声も・・・。
20071109200337.jpg
フィリピンと日本の機械や材料が違うので電圧具合や溶接具合も違う。早く自分に合う電圧具合、溶接具合を身につけて欲しいと言われていました。
20071109200322.jpg
それでも毎日何度も練習を繰り返すうちにだんだん綺麗な仕上がりになっていました。専務さんも、「かなり良くなってきた」と喜んでいらっしゃいました。
20071109200856.jpg

まだまだ覚えなければならない溶接法もたくさんあるので、これは製品の溶接を任せてもらえる日はまだまだ遠いな。と思っていました。
ところが・・・・。・・・。


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